東京から原付2種バイクをフェリーで徳島へ

今月末に東京から徳島へ引っ越すので、その前にバイクをフェリーで徳島へ。

東京の有明からオーシャン東九フェリーが出ており、徳島経由で新門司へ運航している。

東京のマンションからフェリー乗り場まで26km程度で1時間強。

違反や事故をしないように、慎重に運転。

特に、原付二種の通行禁止の標識がないか気をつけた。

無事に到着。

今回乗るフェリーは「びさん」。

係員の指示に従ってレーンに止め、待合室に行って乗船チケットを発券。

徳島行きの札をバイクに貼り付け、乗船開始まで待合室で待機。

建物は大きいのに、閑散としていた。

乗船開始のアナウンスがあり、バイクを止めたレーンに戻って乗船。

きれいなラウンジ

一番安い2等洋室。シーツは自分でセットしなければならない。

上の段を予約したが、下の段は空室だったので、気楽。寝台を挟んで(裏側に)同じ部屋の人が4名。直接は顔を合わせないので気楽。

19時に出港

東京を後にして、

東京ゲートブリッジをくぐる

レストランは無く、冷凍食品の自販機で購入してレンジで温める。

晩飯の弁当はスーパーで買ってきていたので、その弁当をレンジで温めて食べた。

風呂はビジネスホテルの大浴場くらいの規模。シャンプー、リンス、ボディーソープはあるが、タオルは持参しなければならない。

曇り空だが波は静かで、ほとんど揺れなかった。

ただ、寝てるとエンジンの振動が伝わるので、熟睡を妨げられ、3時過ぎに目覚めてから眠れなかった。

満天の夜空が見れないかと思い、日の出前に展望デッキに行こうかなとしたら、夜中は立ち入り禁止になっていた。そもそも、曇り空だったので、立ち入れたとしても星空は見れなかったが。

日の出の6時半ごろには展望デッキに行けたので、日の出を拝もうとしたが、曇り空で日の出が見えなかった。

8時半頃、少し明るくなったので、展望デッキに出てみた。

場所は串本沖。

海面の様子がおかしいところがあったので見ていたら、イルカが跳ねていた。

後で息子にLINEで聞いたら、スジイルカとのこと。

この鳥は何と聞いたら、ウミネコだって。

ウミネコの顔って白くなかったっけ?

ウミネコの幼鳥なんだって。

潮岬。

地図を見ていたら、「出雲」だって。

千葉の安房などに進出していった阿波の海部一族の痕跡?イヅモとは阿波の海部がいたところと言われている。

阿波から紀伊半島に向かい、紀伊半島沿いに船を進めると、目印になる形をしているので、立ち寄ったはずだ。

朝ごはんもパンを持ってきていたのでフェリーの冷凍食品を食べていなかったが、徳島港に着く前に、冷凍のうどんを食べてみた。

まあ、普通の味。

徳島の蒲生田岬の延長線上にある伊島。

伊の国(阿波)の島ということだろう。

確かに南の海からやってくると伊の国の入り口に見える。

徳島港から東京に向かう「どうご」とすれ違った。

徳島港に到着。

自宅まで20kmくらい。30分くらいで到着。東京と違って走りやすい。同じ距離でも東京の半分くらいの所要時間。

無事に、新しく建て替えた倉庫に収まった。

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