前衆議院議員の活躍を可視化

前衆議院議員1人当たりの本会議発言数、本会議非役職文字数、委員会出席数、委員会発言数、委員会非役職文字数、議員立法提出数、質問主意書提出数を政党毎にまとめたのが上の表。

1位を赤、2位をオレンジ、3位を黄色で示した。

日本共産党の議員が一番働いているのが分かる。その次がれいわ新選組。

ただ、議員立法提出数は日本共産党とれいわ新選組は少ない。議員立法の発議には20名以上の賛成が必要なので、日本共産党とれいわ新選組は独自色が強くて他党と協力して発議しない、ということなのだろう。

次は個人戦。

本会議発言数は、議長の額賀さんは当然多い。

このあたりは答える側の自民党議員の発言数が多いか。

本会議での非役職者の文字数。

政党の人数で発言時間が決まるので、野党第一党の野田さんが1位。

委員会での発言数が多いのは、衆議院議院運営委員長の浜田靖一さん。まあ、当然か。あとは、日本共産党の塩川さん、自由民主党の加藤さん、れいわ新選組の高井さん、日本共産党の辰巳さん。

委員会での非役職者の文字数。多い順に、れいわ新選組の高井さん、日本共産党の辰巳さん、日本共産党の塩川さん、れいわ新選組の八幡さん、無所属の福島さん。

この人たちが働いているなぁ、という感じ。

議員立法の提出数のランキング。上から、国民民主党の田中さん、立憲民主党の山井さん、社会民主党の新垣さん、日本維新の会の青柳さん、立憲民主党の井坂さん。

これらの人は調整能力が多いのだろう。

質問主意書提出数のランキング。上から無所属の松原さん、れいわ新選組の八幡さん、立憲民主党の原口さん、立憲民主党の桜井さん、立憲民主党の屋良さん。

これらの人は地道に頑張っているといえるだろう。

トータルで注目は、日本共産党では辰巳さんと塩川さん。れいわ新選組では高井さんと八幡さん。

働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、ならばこれらの人たちが次の選挙で選ばれてほしいものだ。

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