書籍・雑誌

書籍・雑誌

農薬業界が舞台の小説

今日は、きょう風どすえ~。と、寒い空気が吹いたところで、東京マラソンは大変だろうな、と思いつつ、家で読書。発売されたばかりの、真山仁の「黙示」を読んだ。先日に引き続き、またもや真山仁である。めずらしく、農薬業界が舞台。なので、地味な内容にな...
書籍・雑誌

原発事故の預言?

真山仁の「ベイジン」を読んだ。全電源喪失という福島の原発事故と同じような自体が起こるという内容。東日本大震災、福島の原発事故の後に書かれたのかなと思ったら、発行は2008年7月。ビックリ。
日記・コラム・つぶやき

図書館、有料でも

図書館が好きだ。いろいろな本が読めて楽しい。でも、図書館で本を借りられても、何人に読まれようが、作家には1冊分の印税しか入らない。それって、作家には不利益なわけで、みんなが図書館でしか借りなければ、結局、作家になりたいという人が減り、新しい...
書籍・雑誌

もし会社の課長クラスの私が岩崎夏海の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んだら

ベストセラーである。だからというわけではないが、興味があったので読んでみた。もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら著者:岩崎夏海価格:1,680円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る率直なところ、期待以上...
書籍・雑誌

現代国語不要論

足が痛い時に走ったらあかんわぁ~。右足の甲の右側面が少し痛かったのだが、まあ、ええやろ、と思って走ったら、かなり痛くなってしまった。というわけで、歩くのも痛い。前に25km走ったのが、予想以上に堪えているようだ。自分がヤワ過ぎる。最近、図書...
書籍・雑誌

「B級思考」

大学時代の恩師が本を書いた。↑アフィリエイトなので、こちらをクリックして購入して欲しい。【内容情報】(「BOOK」データベースより)読み始めたら止まらない25の「なぜ?」。誰もがわかったような「つもり」でいる「常識」の向こう側にあるものとは...
書籍・雑誌

東野圭吾

の作品に最近はまっている。普通のミステリーものとはちょっと違っていて、その時の社会問題になっているようなことをテーマにしているとか、犯罪者の視点で書かれていたり、心の動きが詳細に表現されているところが実におもしろい。そして、結構理系な視点で...
書籍・雑誌

新聞を変えて賢くなるのだ

今日から、地方紙T新聞から全国紙NK新聞に変更した。ところが、朝ポストに入っていたのはA新聞。A新聞の販売店がNK新聞を配るので間違えたのだ。すぐに電話をしてNK新聞を持ってきてもらった。T新聞を取っていたのは折り込み広告が多いから、という...
書籍・雑誌

キリ番でゲットの本

金曜日に安井先生からプレゼントの本が届いた。安井先生のサインが入っていた。安井先生、ありがとうございます。まだ、読み始めたところなのだが、それぞれのリスクについて、どの程度のものなのか、他のものと比べながら論じているので分かりやすい。分かり...