下垂体腫瘍

心と体

入院

コロナの抗原検査を受け、陰性だったので、入院。
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手術前のMRI撮影

前に説明したとおり、MRIの情報を照合しながら、内視鏡の位置がどこにあるのかを確認しながら手術する。そのためのMRI撮影を行った。また、入院前に、コロナのPCR検査のための唾液を提出した。入院当日に再度抗原検査を行い、問題なければ入院となる...
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別の大学病院での受診

話は全て通っており、前の病院での検査デーを入れたCDを渡し、それを見ながら説明を聞いた。まず、かなり大きな腫瘍であること。珍しい事例らしい。腫瘍が上の方に成長することが多いらしいが、下の方に成長したので、大きくなるまで気づかなかったようだ。...
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脳神経外科の受診

MRIやホルモン量の結果が出たため、説明を聞いた。下垂体腫瘍の大きさは5cmほどあり、かなり大きな事例となこと。ホルモン量は正常とのこと。ここでは手術ができないので、同系列の大学病院を紹介された。
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MRI撮影

造影剤を使っての頭部MRI撮影を行った。また、全身のCTスキャンも実施。他の部位からの癌の可能性を調べておこうということだろう。
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大学病院の脳神経外科を受診

昨日、眼科で下垂体腫瘍が判明し、本日は、脳神経外科を受診。命に関わるものではない、と言われたが、不安である。下垂体は、様々なホルモンを分泌しているので、ホルモン量を調べるため、採血した。また、詳細なMRIを撮るため、その予約をした。
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大学病院の眼科を受診

大学病院の眼科で検査したところ、両耳側半盲、つまり、両目の外側の視界が見えていない状態であることが分かった。この原因としては、脳内での視神経の圧迫であることが多いので、すぐにMRIを撮ったところ、視神経の交叉部を圧迫しているものが写っていた...
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眼科から大学病院を紹介された

このところ目の見え方が良くなく、特に左目の左側が見えていないため、近所の眼科を受診していた。網膜に水膨れが見られたため、投薬で治療していたが、水膨れがなくなったのにもかかわらず、見え方が改善しないため、大学病院を紹介された。